Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ワンピースネタバレ 映画でラフテルの綴りがlaugh taleと判明。意味は

映画ワンピーススタンピードでラフテルの綴りが「laugh tale」と明らかになり話題になったので考察、予想していきたいと思います。

まだ見ていないという方はネタバレ注意ですよ!

意味は笑い話?やそもそもその島をラフテルと名付けたのは誰なのかなども。
そしてあのエターナルポースは本物なのか、ロジャーの言葉の真意などは。

ネタバレ注意!劇場版スタンピードでラフテルに関する事実が!

今回劇場版STAMPEDEで祭り屋ブエナ・フェスタが見つけたロジャーのお宝がラフテルのエターナルポースだった!という事でワンピースファンがこれまた大盛り上がり!

一応改めて解説しときますと”永久指針”エターナルポースというのは記録させた島を永久に指し続けるというものですね。


引用:http://imgcc.naver.jp

自分もSTAMPEDE見に行きましたがかなりテンション上がりました。

正直そんなマジのお宝だとは思っていませんでしたが尾田先生が映画公開前のコメントで「ワンピース終わらせる気かよ!」と言っていたのが頷けます。

そして大きく話題になったのがラフテルの綴りが「laugh tale」だった事。
意味や新たな考察などは次の項で。

ラフテルの綴りは「laugh tale」意味は笑い話?

このlaugh taleという言葉を調べてみると意味は「笑い話」と出ました。

laughが笑う、〜を見て笑う、面白がる、笑い声の様な音を出す、うれしそう、満足な状態などの意味があるそうで。

taleは(事実・伝説・架空の)話、物語、(たわいもない)むだ話、作り話、うそ、(人の秘密などの)うわさ話、中傷などの意味があるそう。

なのでまあ笑い話なるという訳ですね。

これまでラフテルの綴りは「RAFTER」では?と言われておりそこから派生した考察などもありました。
自分も以前その様な考察をしていましたが違っていたんですね。

元から決まっていたのでしょうから考察も外れていた事になりますが、「ラフテル」が「笑い話」とはどういうことなのでしょうか。

あの綴りは誰が書いた?そもそもラフテルと名付けたのは?

映画ではそのラフテルのエターナルポースに「laugh tale」と掘られており、おそらく映画のラストシーンで出てきた勝手にラフテルのログを貯めた船員が彫ったものと考えられます。

ロジャー達が「ラフテルは笑い話の様な物だ。」と考えたのでしょうか。
エターナルポースには記録した島の名前をアルファベットで記すのが一般的っぽいですが、「laugh tale」と彫ったのは笑い話とかけて、ということを認識して彫ったのか、偶然なのか。

というか今更ですがラフテルって誰が名付けたんでしょう。
唯一その島に行ったというロジャー達?
その島にいた先住民?
その島にあった遺跡とかに書いてあった?
元からラフテルという名前だけは広まっていた?など様々な可能性が考えられます。

可能性としてロジャー達がラフテルで見つけた”ひとつなぎの大秘宝”ワンピースを見つけたけど、正直肩透かしだったとか?
な訳は無いか。

ここまで来てワンピースが大したものじゃなかったってありえないですし「ワンピースはご褒美の様な物」と尾田先生は仰っていたので何らかのどでかいご褒美なんでしょう。

という事はラフテル自体というかラフテルへの行き方とか、ラフテルに関係する何かが「笑い話」の様な事だったのかもしれません。

そんな行き方かよ!とか笑い話みたいなおかしな島だな!とか。
意外な所にワンピース独特のユーモア溢れる部分があったりして…。

あのエターナルポースは本物か?ロジャーの言葉の真意は。

STAMPEDEの考察、感想記事でもすこし書きましたがあのラフテルへのエターナルポースは本物なのでしょうか。

他の海賊達はロジャーがあの島に置いて行ったとフェスタが嘘をついていたので信じているのでしょうが、フェスタはよくあれで海賊万博開こうと思いましたね。(笑)

あんなもんどっかの海賊が適当なエターナルポースに「laugh tale」って書いて海に捨てただけかもしれないのに。

まあおそらくアレ自体は映画ラストのロジャーの回想シーンは尾田先生自ら提案と万博巻に書いてあるので本物なのでしょうが、それは観てる人がわかる事でフェスタ本人はよくそれでいけると思ったな〜と。

そこはやっぱり元ロジャー海賊団のバレットと出会ったりとか、フェスタの話術というか人々を信じさせたり、盛り上げさせる才能に再び火がついたのでしょう。

その辺りが噛み合って信ぴょう性も生まれるし、しかも海賊は「ロジャー」とかって言葉に弱いですもんね。

世界中巻き込んだ戦争起きたらこっちのモン的な部分もあるかと思いますが。
ちょっとこの辺りは揚げ足取りみたいですかね?(笑)

そしてもう1つ気になったのはロジャーの言葉、「早すぎたんだ俺達は…」というセリフ。
ワンピースについての事なのか、
ラフテルの事なのか、
そこで見た歴史の真実とかなのか…。

ロジャーがワンピースを置いて来たというのは早すぎたなという思いがあったんですね。
ロジャー自身は病に蝕まれていたのでやはり自分たちが扱える範囲を超えた何かを見た、または手にしたと考えられますね。

政府はワンピースについてどこまで知っているんでしょう。
ロジャーから何か聞いたという事は無いのかな。

まとめ

今回はSTAMPEDEに出たラフテルの新事実について書いてみました。

改めてSTAMPEDEはアニメ20周年にふさわしい最高のお祭り映画だったと思います。
ラフテルに関する物が出たりね。

何か気になる部分やラフテルやワンピースに関する予想などありましたらコメントしていただけると非常に嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です