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ワンピース/青キジ・クザンの声優は?赤犬と黄猿も。モデルの画像。

ワンピースの人気キャラクターで海軍本部の最高戦力“大将”だった青キジことクザン。
「ダラけきった正義」という信条を抱えていることからわかる人間らしさとめちゃくちゃな強さのギャップも人気の一つ。
今は海軍を抜けて謎の目的を果たそうとして、黒ひげに加担しているなどの闇の噂もあるようですが今回はアニメの声優、その代表作と青キジのモデルとなった俳優、さらには同じ三大将であった赤犬と黄猿の声優やモデルもまとめて紹介していきたいと思います。

三大将の声優を紹介

青キジ・クザンの声優を紹介

青キジの声優は声優ファンなら知らない人は居ないこの方。

子安武人さん!

引用:https://www.animatetimes.com/¥

プロフィール

1967年5月5日生まれ。

年齢は51歳。

出身地は神奈川県横浜市。

あんまりアニメを見ない方でも声を聞いたことがあると思います。

子安さんの代表作は沢山ありすぎて選びきれないですが、

『楽しいムーミン一家』のスナフキン、

『新世紀エヴァンゲリオン』の青葉シゲル、

『ピグマリオ』の銀戦士マリウス、

『頭文字D』の高橋涼介、

『銀河鉄道物語』のブルース・J・スピード、

『ボボボーボ・ボーボボ』のボボボーボ・ボーボボ、

『キャプテン翼』の日向小次郎、

『戦国BASARA』の猿飛佐助、

『新機動戦士ガンダムW』のゼクス・マーキス/ミリアリド・ピースクラフト、

『ケロロ軍曹』のクルル曹長、

『銀魂』の高杉晋助、

『機動戦士ガンダムSEED』のムウ・ラ・フラガ、

『少女革命ウテナ』の桐生冬芽、

『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランドー/DIO、

『スレイヤーズ』のレゾ=グレイワーズ、

などなどもうここには書ききれないくらい沢山の作品でメインキャラクターの声を演じています。

特にネットなどで話題になったのは「ジョジョ」のディオ、「銀魂」の高杉でしょうか。
「ジョジョ」の第一部では主人公ジョナサンのライバルとなるディオの、第3部では主人公承太郎の追う100年ぶりに蘇った最強のスタンドを持つラスボスDIOを、独特の『WRYYYY…!』や『無駄無駄ァ!』などの独特の狂気が垣間見えるセリフを見事に演じ、原作ファンも唸らせるほどの名演技を見せ「銀魂」の高杉は同じく主人公の銀時のライバルでキザな感じやミステリアスさ、カリスマ性を醸し出す見事な演技で原作ファンのみならず女性ファンも虜にしました。

そして別人か?と思うほど青キジは渋い雰囲気の低めの落ち着いた演技をしていて、役によってしっかり演じ分けていて子安さんはこんなにも演技の振り幅がすごいのかと驚きます。
他にも沢山の名脇役なども演じていて青キジもその中の一人ですね。

 

赤犬・サカズキの声優を紹介

赤犬の声優さんは多くのアニメでCVだけでなくナレーションなども担当されているこの方。
立木文彦さん!

引用:https://festy.jp/

プロフィール

1961年4月29日生まれ。

年齢は57歳。

出身地は長崎県南松浦郡。

こちらも代表作が多いですが、

『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウ、

『銀魂』の長谷川泰三(マダオ)、

『名探偵コナン』のウォッカ、

『BLEACH』の更木剣八、

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のスロウス、

『クレヨンしんちゃん』の黒磯、

『時空探偵ゲンシクン』のオトタン、

『電脳冒険記ウェブダイバー』のデリトロス、

『ちっちゃな雪使いシュガー』の長老、

『エルカザド』のリカルド、

『恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜』の聖獣の地の守護霊ヴィクトール、

『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』のクレイジー・マッシュ、

『ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ』のライアット、

『蒼天航路』の賈詡、

『逆光無頼カイジ』のナレーション、

などなど。他にもアーティストとしても活躍しています。

特に印象に残っているのは『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウや『逆境無頼カイジ』のナレーションは立木さんならではの渋い声がぴったりはまっていますよね。
そして、最近特に話題になったのは実写版銀魂でもマダオ役を演じて違和感の無さやクオリティが高すぎるなど大きな話題になりました。

過去にワンピースではクリークも演じていました。
放送歴が長くキャラクターの多いワンピースでは同じ声優さんが違うキャラクターを演じることが多々あるようです。

 

 

黄猿・ボルサリーノの声優さんは?

黄猿の声優さんは日本でこの声を聞いたことない人はいないと言っても過言ではないこの人。
石塚運昇さん!

引用:http://seiyuu-channel.click/

ですが、2018年8月13日にご逝去されました。
ご冥福をお祈りします。

プロフィール

1951年5月16日生まれ。

出身地は福井県勝山市。

この方も多くの代表作があります。

『ポケットモンスター』シリーズのオーキド博士、ナレーション、

『ドラゴンボール改』のミスターサタン、

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のジョセフ・ジョースター、

『まじっく快斗』の中森銀三、

『カウボーイビバップ』のジェット・ブラック、

『機動戦士ガンダム00』のセルゲイ・スミルノフ、

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のヴァン・ホーヘンハイム、

『ヨルムンガンド』のレーム、

『テラフォーマーズ「アネックス1号編」』のシルヴェスター・アシモフ、

などなど。

なかでもポケモンのオーキド博士は知らない人はいない位の知名度ですし、ポケットモンスターシリーズでは他にも沢山のポケモンの声を演じるなどポケットモンスターシリーズでは欠かせない存在で「めざせポケモンマスター」での「そらそうじゃ!」は印象的ですよね。

彼の死後、堀内賢雄さんがオーキド博士を引き継ぎましたが黄猿の後任の声優さんは決まっていません。
候補としてドラゴンボールのセルやすべらない話のナレーションなどを務めている若本規雄さんの噂などがありますが…。

ワンピースでは他にも、くいなの父のコウシロウや世界政府全軍総帥のコングを演じていますがコウシロウはともかく、コングも今後出番のありそうなキャラクターなので後任の声優さんが気になるところです。

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青キジ、赤犬、黄猿のモデルとなった俳優さんも紹介

ここからは元三大将のモデルとなった俳優さん達を紹介していきます。
大将には実在の人物のモデルとなった俳優さんがおり、誕生日もモデルの俳優さんと同じ誕生日に設定されています。

青キジのモデル、松田優作を紹介

引用:https://www.asagei.com/excerpt/48836

まずは青キジのモデルとなった松田優作さんの紹介から。

プロフィール

1949年9月21日生まれ。

出身地は山口県下関市。

1989年11月6日没。

奥様は女優の松田美由紀さんで、子供は俳優の松田龍平、松田翔太と芸能一家としても有名です。

テレビドラマ、『太陽にほえろ!』ではジーパン刑事を熱演し、死ぬ間際の「なんじゃ、こりゃあ!」という名セリフは若い人でも知っているんじゃないでしょうか。

その後、

『家族ゲーム』、

『探偵物語』、

『大都会 PARTⅡ』、

『蘇える金狼』、

『俺たちの勲章』、

など数々の代表作を世に送り出しました。

そしてハリウッドデビュー作となった『ブラックレイン』の撮影時からガンに犯されており、公開後に40歳という若さでこの世を去りました。

数多くの伝説を残した彼の生き様は今でも根強いファンがいたりと影響力の大きさが伺えます。

 

赤犬のモデルとなった菅原文太さんを紹介。

引用:http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/82ace5e09ccdf7f9c25d9fedb2522969e893787e.39.2.9.2.jpeg

プロフィール

1933年8月16日生まれ。

出身地は宮城県仙台市。

2014年11月28日没。

『仁義なき戦い』シリーズで人気を博し、東映を代表するスターになりました。
この仁義なき戦いでの盃を酌み交わすシーンが印象的で作者の尾田栄一郎さんが赤犬の本名をサカズキにしました。

『現代やくざ』シリーズではヤクザを美化した今までの任侠映画ではなく現実的な「ワル」を主人公にしたもので後に続く実録映画の先駆けとなったそうです。

その後『トラック野郎』シリーズもヒットしましたがテレビドラマにも進出し、時代劇なども精力的に演じていくようになります。

他にもナレーター、アニメーション、コンピューターゲームの声優を務めたりラジオパーソナリティなどマルチな活躍もしてアニメ映画、『千と千尋の神隠し』や『おおかみこどもの雨と雪』などにも出演しました。ですが『おおかみこどもの雨と雪』は遺作となってしまいました。

2014年11月28日に82歳でこの世を去りました。

2012年にはマネージャーも務めている菅原文太さんの奥さんが七味唐辛子のパッケージデザインを尾田栄一郎さんに依頼。尾田先生はジャンプの巻末コメントでは嬉しい仕事でした。とコメントしています。

 

黄猿のモデルとなった田中邦衛さんを紹介。

引用:https://mikano-kaiji.com/haiyu/800/

プロフィール

1932年11月23日生まれ。

年齢は85歳。

出身地は岐阜県土岐市。

加山雄三が主演を務めた『若大将』シリーズでは青大将役を演じ、シリーズに欠かせない悪友的な存在になり徐々に人気俳優になっていきました。

『網走番外地』シリーズでは高倉健演じる主人公の舎弟をコミカルに演じたかと思いきや、『仁義なき戦い』シリーズではずる賢い役やくざを演じ同じヤクザ映画でもそれぞれ違う役柄を見事に演じ切りました。

1980年代以降は映画の出演は減りましたが、『北の国から』シリーズが大ヒット。
この北の国からシリーズは現在でも数多くのファンがおり名作として語り継がれています。

ちなみに黄猿の本名のボルサリーノは『トラック野郎 爆走一番星』で演じたライバル、ボルサリーノ2から取られています。

 

まとめ

青キジ、及び赤犬と黄猿の声優、モデルとなった俳優を紹介しました。

ワンピースは連載も長いだけあってキャラクターの数も相当多く声優さんもすごく豪華で意外なところで有名な声優さんが演じていたりして改めて調べてみるとビックリさせられたりします。

モデルとなった俳優さんも相当すごい方達で作者の尾田さんも相当色々な作品を見てるんだろうなと思いますよね。
画像で見比べるとめちゃくちゃ似てますしね。

今後現大将の藤虎や緑牛の声優やモデルになった俳優などもまとめていけたらと思います。

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